A5版地域医療連携リーフレットボックス完成!

A5判リーフレットボックス
A5判リーフレットボックス20段7列型

最新型:A5版リーフレットボックス20段7列型軽量版が完成しました。

A5サイズの紹介カード「近隣医療機関のパンフレットです。ご自由にお取りください。」280種類収納可能!

地域医療連携マップパネル・冊子・連携紹介カード入[A5版リーフレットボックス二層型(アクリル・木工部)/軽量型(アクリル部)完成]製作システム案内!

(詳細)・機能強化ツール作成実績【現在16病院】徳島県立中央病院(2017.3)|広島市安佐市民病院|新潟労災病院|甲府市立甲府病院|医療法人社団 松井病院|独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター|医療法人新青会 川口工業総合病院|田園調布中央病院|戸塚共立第1病院|戸塚共立第2病院|新座志木中央総合病院|戸田中央総合病院|西東京中央総合病院|社会医療法人 若竹会つくばセントラル病院(リーフレットボックス)|公益財団法人柏市医療公社 柏市立柏病院(パネル)|[最新情報更新: 2019年3月31日 ]

地域医療連携マップの作成の流れ

本気で、地域医療連携機能強化を考えている病院のためのツール=地域医療連携マップ作成の流れ!

1_連携医療機関のリストを作成する。→2_マップ上の地区別・表示順番をつける→3_マップ作成範囲の決定→4_パネルのサイズ等仕様の決定。→5_マップ制作開始(4〜8週)→6_校正(PDFおよび原寸プリントによる)→7_修正→8_校了→9_印刷→10_パネル加工→11_現場設置→完成。

入院患者と外来患者数の維持・増加を目的とした、地域医療連携機能の強化のためのツール作成アイテムをご案内いたします。

1.病院の診療のご案内(全診療科・専門外来・ドクター紹介)

2.紹介状受付窓口ポスター・サイン

3.Webサイト

地域医療連携室のホームページ→ 診療科目ごとのWEBサイト構築(例えば、緩和治療科・小児科・産婦人科・人工透析・白内障治療・生活習慣病健診・各種専門外来・検査予約など)

4.登録医マップパネル・冊子

病院と連携している医院名を、病院内に掲示し、患者様にご紹介するポスターパネルです。そしてそのマップと登録医名をWebサイト上に掲載し地域医療連携の強化をはかります。大きさは、高さ90cm位〜、幅は2m位まで掲示スペースに合わせて作成しています。
また、同様の縮刷版を各病棟・外来の医師や看護師に配布している病院もあります。
地域医療連携室のサイトが充実している病院では、医院のホームページのURLにリンクする件数がかなりの勢いで増えています(特に携帯サイトでは直接電話もかけられます)。さらに増加する医院名はマグネットシートとNo.シールを追加しています。
マップパネルを再レイアウト割付し冊子化。活用していただくツールを制作いたします。

地域医療連携表示マップポスターパネルデザイン実績はこちら↓

5.紹介先登録医リーフレットボックス

登録医マップのナンバリングをリーフレット(A5)に照合させ、リーフレットボックス6列15段×4台=360ボックスを設置[事例]右の写真は姫路医療センターの地域医療連携室前に設置した、地域医療連携マップパネル、リーフレットボックス、案内パネル、照明器具の設置写真です。

6.診療所紹介リーフレット(パネル表示の周辺に設置しています)

病院と連携・登録している医院・クリニックのリーフレットを作成し、患者さんに持ち帰りしていただけるように、カタログスタンド、オリジナルカタログボックス等の作成も承っております。

7.病院広報誌(事例はこちら→)

8.市民公開講座ポスター・広報パブリシティ活動(事例)

9.地域医療連携コーナー(事例) 

10.野立看板・デジタルサイネージュ・交通広告

以上のファクターを戦略的に構成し、製作・実行し、地域医療連携機能強化に貢献いたします。

地域医療連携マップ作成で医療連携機能を強化します。

徳島県立中央病院様

患者支援センター長様のコメントより、「この度当院1階患者支援センター前に地域医療連携マップを設置いたしました。また、従来からの連携医療機関紹介カードも、マップの番号にリンクする形でリーフレットボックスに置いております。患者さんがかかりつけ医を探す際の有効なツールとして、活用いただけると思っております。当院が、今後も多くの救急患者及び紹介患者を受け入れ、高度急性期病院・地域医療支援病院としての役割を果たしていくためには、「まずは、逆紹介から」と思います。当院で専門的な治療が終了した患者さんは、かかりつけ医へ逆紹介させていただき、地域完結型医療を病院全体ですすめていきます。皆様のご協力により、平成28年度は紹介率82.9%、逆紹介171%と高い数値を維持することができました。」

地域医療連携マップ・県内広域マップW2400×H1200+徳島市内マップW1500+H1200

広島市立安佐市民病院様

広島市立安佐市民病院 医療支援センター地域連携室様より、 「地域医療連携マップとリーフレットボックスを玄関に設置することができました。センター長始め外来看護師もこれで、かかりつけ医を案内することができる と喜んでいました。また、広報誌、ホームページにもアップさせたいと思っております。」という御礼のメールと設置写真をお送りいただきました。2016.7月7日安佐市民病院様より病院広報誌2誌に「地域医療連携マップ」掲載誌をお送りいただきましたのでご紹介します。

「かかりつけ医」をご案内しています。 正面玄関入口に、地域医療連携マップと登録医の先生方の情報(掲示承諾がある方)をご紹介しています。登録医とは、安佐市民病院との病診連携に申請していただいた開業医の先生方です。当院では地域先生方と協力しながら診療を進めております。連携マップは、安佐地区、安芸高田市、北広島町、安芸太田町の登録医の先生方の医療機関の位置を番号で示しています。お住まいの近くの番号を下段から探していただくと医療機関の情報がわかる仕組みになっています。かかりつけ医をお持ちでない方は、開業医の先生方を積極的にご紹介していますので、その際には担当医までご相談ください。(医療連携室)安佐市民病院広報誌「まめでが〜んす」第50号6ページより抜粋。

安佐市民病院地域医療連携マップ凡例部分
安佐市民病院地域医療連携マップ設置